Thinking,
Own Project

2020.01.04

2020年の所信表明

新年明けましておめでとうございます。グッドクルーは2016年4月にスタートし、今年で5年目に突入します。失敗の連続だった日々を乗り越え、ようやく歯車が回りだしたなと感じる2019年でした。これもすべてお客様に支えていただいた結果だと感じています。日々のご愛顧誠にありがとうございます。昨年の振り返りと2020年の目指す道をまとめましたので、ご一読いただけましたら幸いです。

K.Kanda

2019年の振り返り

さて、私達グッドクルーの2019年のテーマは「会社作り」でした。起業しておいて今更なんだ?ですが、会社は結婚と似ているなと思っています。「結婚したからすぐに家族になるわけではなく、ぶつかり合いながら家族になっていく」のと同じで、会社というものは登記したからすぐに会社が出来る。というものではありません。2019年の一年間は、会社としてのゴール設定、ポジショニング、仕組み作り、飛躍するための足場を固めるということに注力しました。

2019年の具体的な取り組み

  • カメラマン櫻井将士がグッドクルー所属となり一気通貫したクリエイティブサポートの出来る体制作り
  • 各自バラバラに取り組んでいた案件をフロー化し、個人技ではない組織的な業務体制の確立
  • 早期課題発見と高速PDCAの実施
  • 進行案件の可視化
  • スケジュール管理体制の強化
  • マニュアル化・業務フローの構築を行いサポートスタッフの業務エリアを拡大
  • 月次レビューの実施

また、2019年はお客様と一丸となったビジネス展開に取り組ませていただく機会が増えました。

  • お客様と二人三脚での新規事業開発
  • お客様のマーケティング・セールス部門として活動
  • 営業企画会議への同席の増加
  • 弊社以外への発注業務のサポート

などを業務として行うことで、WEB制作・クリエイティブ開発を行うグッドクルーの近未来像が具体的な形として見えてきました。

2020年の戦略

WEB制作・クリエイティブ開発を行う会社において、「ホームページを作ります」「会社案内を作ります」はすでに時代遅れだと強く感じています。そのためグッドクルーではテスト的に数社様とコンサルティング契約を結び「制作費」をいただかない形で一緒にビジネスを行っております。近年ではUX(ユーザーエクスペリエンス)という言葉が盛んに使われています。雑に言ってしまうと、クリエイターは「デザイン」を作るのではなく「顧客体験」を創出するべき、という考え方です。

弊社では起業当時から「デザインの時代は終わった。今後はどうやって顧客体験を作っていけるか?」をテーマに仕事を進めていました。将来的には全てのお客様と「より深く、より密に、一緒に成長していける形」を目指しています。

そのために2020年は次のことをテーマに営業を行っていく予定です。

制作スタッフの増員

グッドクルーでは業務エリアが広いために多くの優秀なブレーンの方々と協業しています。ブレーンとは常時チャットやビデオ会議で密にコミュニケーションをとっていますが、更にクオリティアップ・スピードアップを図るため制作スタッフを増員しサービスの質を高めていきたいと考えています。

ワークフローの改善

2019年はワークフローの分解、ドキュメント化、高速PDCAにより、全てのクオリティが目に見えて向上したため、2020年もさらに洗練されたワークフローを構築していきたいと考えています。スピードアップ・クオリティ向上の観点から、新しいアプリケーションや制作メソッドを取り入れたいと思っています。

マーケティング・セールスの強化

お客様のサポートだけにとどまらず、自社でもしっかりとマーケティング・セールス戦略を行い、費用対効果の検証やPDCAサイクル実施を行いたいと考えています。そして、お客様とともに成長していくために、自社で得たノウハウをお客様へフィードバック出来るよう進めていきます。

動画制作体制の強化

今後、5Gになることで動画のニーズがさらに増していくと考えています。動画の制作体制はすでにありますが、カメラマン櫻井が加わったことでさらに体制強化をしていきたいと考えています。

写真撮影・ドローン撮影の業務開始

グッドクルーとして、写真撮影・ドローン撮影の単体サービスを開始いたしました。元々カメラマン櫻井が個人で撮影業務を請け負っていたことから、弊社でも撮影サービスを開始することとなりましたが、グッドクルーらしい提案型のサービスが提供できるように、今後業務フローの効率化を行い、よりご安心いただける撮影サービスを目指したいと考えています。採用ツール、ホームページ、会社案内の写真や動画でお困り方は、是非お悩みお聞かせくださいませ。

最後に

2020年もしっかりと足元を固め、躍進の年にしていきたいと思っています。また、先に上げた「お客様の事業成長を一緒に。」を実現出来るように、グッドクルー自身も一歩一歩確実に成長していきたいと思っています。本年も株式会社GOOODCREWを宜しくお願い致します。

Keisuke Kanda

GOOODCREW inc. Producer / Keisuke Kanda

神田京介

GOOODCREW inc. Producer / Keisuke Kanda

国境の島生まれ。メディア発デビューは、8歳の頃。海で溺れるも姉がそれをネタに新聞に投稿し見事写真付きで掲載。AVクラブ(というエロくないレンタルビデオ屋)、雀荘の夜シフト、広告代理店丁稚、素人偽編集長、酒の弱いバーテン、企画書をひたすら作る人、などを経て、難しいことをなるべく簡単にする仕事を頑張っています。良い人そうって思われてそうですが、外面は結構良い人だと思います。

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